お題が楽しかったのでノリノリで書きました。短編連作?のようなつもりです。
デートしたいと言われたからって、デートさせるとは言ってません。えへ。
●テーマパーク
一回目でこのお題が出たのはちょっと運命的だなと思ったので書きました。
他の方がいっぱい書かれてるので自分でもやってみたかった、ゴールドソーサーデートイベント時の裏側の話です。普通に書こうとしたらユフィの心中がずっと「ウソだろコイツ顔がめちゃくちゃいい」になってしまったので、ばっさりヴィンセント視点にしました。
7が無印とインタ版しかなかったころ私はシドヴィン勢だったので、このイベントの思い出といったらまず「シド、部屋に戻るぞ」でした。先日オペラオムニアで「あんたの熱さが羨ましいよ」のボイスを聞いてしまった衝撃もあって、正直今もシドとヴィンセントの組み合わせは熱いです。もうBLは書けませんが。
余談ですが、私が7で最も印象的だったセリフは「求めれば必ず会えます。しかし最も大切なものを失います」です。
●お祭り
日本人なので祭りといえばウータイの催ししか出て来ませんでした。
あとヴィンセントに浴衣を着てほしくて……。
勝手な設定ですが、ヴィンセントは改造されてからめちゃくちゃ夜目が利くようになりました。
その流れで星がすごくよく見えるようになったので、眠りたくない夜などよく空を眺めています。
●カフェ
これが一番書くのが楽しかったです。
ティファもよく承知していることなんですが、ユフィはとにかくおいしそうに食べるため、誰もがついつい食べ物をおまけしてしまいがちです。父親のような発言ももちろん本心ですが、ヴィンセントもそのノリでした。
この後ヴィンセントは毎回甘味をユフィに奪われますが、呆れたシドがこっそり分けてくれるようにもなったため、結果的にはまあまあ食べています。シドも苦言を呈しつつ、ユフィ本人にバラすようなことはしていません。というかシドが即座に断ったのは、ヴィンセントがこうなるだろうという予測があったからです。私はシドを、非常に頭の回転が速いエリートだと思っています。
●散歩
二人して別々に同じことをしています。ヴィンセントのメモは頭の中ですが。
