POSTSCRIPT:決別と再会

 

【FF7】決別と再会

 

時系列的には『キスの功罪』より前にあたります。
ヴィンセントがカオスを失うパターンで幸せになる話を書きたくて、いろいろ捏造しています。

星の眷属ウェポン
星が目的のために作った道具という扱いで、プログラムやAI的なものを想定。
壊されても(余裕があるときに)またプリンタ出力すればいいかというイメージで、要するに一時地上から消せても完全には滅ぼせないやつです。
星とウェポンは人間の言葉を解しませんが、しばらく人間の中に同居していたカオスだけは人語を覚えました。

●シェルクのSND
常時発動パッシブではなく即時発動アビリティです。
突然啓示のように降ってきたルクレツィアの声を信じて祠まで来たものの居なかったらどうしよう……とケータイでSND発動していたら範囲内に一瞬引っ掛かったので無事確信を得ることができました。

●シドとヴィンセント
親友です。反省はしません。

●リーブ
デキる男です。
この話のヴィンセントは「一度懐にいれた対象に対して冷徹に出られない」という性質を彼にも彼以外にも利用されまくっています。

●ヴィンセントとユフィ
『キスの功罪』より前の話なので、このユフィはヴィンセントのことを恋愛対象として好きです。
この時点のヴィンセントはユフィを仲間として大事に思ってはいますが、人間ではない自分を”人間の”恋愛対象から無意識に外しているので、カオス(とその他)が消えない限りヴィンユフィになる未来はありませんでした。

●ユフィのリミット技
動画サイトで見直したら森羅万象がただの謎ビームだったのでびっくりしました。
めちゃくちゃ捏造しました……。

●ヴィンセントのリミット技
ヴィンセントが人間だった頃、タークスオブタークスと呼ばれた男のLv4リミット技という設定で捏造しました。銃版無限の剣製アンリミっぽい範囲攻撃です。
自己申告の通り、呼び出す際に銃の種類を好きに変えられます。ライフルは大人しい方。
シスターレイも一応出せますがさすがに元サイズは無理。それこそ本物の森羅万象のビームくらいになります。(多段ヒットはします)
余談ですが、ユフィの脚と脇腹に当てたのは跳弾です。接近されてしまい、ライフルでは位置的に直接狙えなくなったためです。

●赤マント一式
DCのリミット技みたときの印象からこうなりました。
今までは身体の一部に近かったのでどんなにばさばさしても邪魔にならなかったのですが、カオスが消えて以降はかなり鬱陶しくなっています。

●おまけ
当初の予定ではユフィが真剣に「あのリミット技をガリアンとかヘルマスカーで上書きした宝条まじでセンスなさすぎる」と愚痴るおまけ話があったりしました。

 

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