10/31の夜お風呂の中で思いつき、無謀だよ!と心でわめきながら4時間くらいで書き上げました。
結局投稿日付は11/1なんですが、pixivのハロウィンぽい表紙画像はなぜか期間限定でなかったので、ぱっと見まるで間に合ったような顔をしています。
●ヴィンセント
ティファがコスモキャニオンに注文していた香辛料を、通りすがりに代わりに受け取ってきました。
冒頭でティファの不在に不審な顔をしていたのは、「店は休みだが在宅している」とあらかじめ電話で聞いていたためです。
料理の経験はなくはない程度でかなりのブランクがありますが、知識はあり、また基本に忠実なタイプなので突飛な失敗はしません。ただ本人はあまり自分の味覚を信用していなさそうです。
●デンゼルとマリン
ティファを待ちわびてずっと2階の窓から外を見ていたのでヴィンセントに気付けました。
デンゼルはもう少し大人びたというかしっかりしたキャラのような気もするんですが、ACでいろいろ重荷から解放されたことで、ちょっとくらい子供ぽくなっていてもいいだろうという私の希望がたぶん混じっています。
マリンはしっかり者で、やわらかい雰囲気ながらはっきり意志は伝えるし押しも強いという印象で書いています。本人はティファみたいになりたいと思っていそうですが、どちらかというと彼女は小さなエアリスです。
●クラウドとティファ
ベヒーモスを投げ飛ばすティファという絵面がなぜか頭から離れませんでした……。
このあと軽く晩御飯を食べてから、仮装した子供を引率して町内を一周するというミッションが残っています。
本当は、この付添いの大人も仮装しているというところをヴィンセントにやらせてみたかったんですが、以前くるっぷに載せた女装物みたいな展開になりそうなのと、せっかくいろいろ準備していたのだろうに肝心なところで間に合わなかったことにされるティファとクラウドがかわいそうになっちゃうのでやめました。書き手はコスプレネタ大好きですが、やっぱり平和が一番。
なおティファとマリンはお揃いの魔女、クラウドとデンゼルはつけ耳とつけ尻尾で狼男です。
もしヴィンセントにやらせるなら吸血鬼になっていたと思います。
