pixivでお見かけした小説の、リーブの臨時秘書やらされるヴィンセントがヘキにハマりすぎてずっとそのことばかり考えています。は~、推しの有能ムーブは健康にいいなぁ。
臨時秘書ヴィンセントは、私が『瓦礫の街で』に入れたかったけど書けなかった最たるものです。本文では「リーブがヴィンセントをものすごく便利にあらゆる方面で使い倒していた」という匂わせしかできませんでしたが、あとがきにその無念の形跡が残っているので察してください。
そして、その次に見たまた違う方の新しい小説でもリーブにスーツを作らされるヴィンセントが出てきたので、興奮の火にどばどば油注がれた感じになっています。ヴィンセントにスーツって本当にいいですよね! 最高! この目で見たい! 頼むよエバクラくーん!!!
ヴィンセントとリーブの組み合わせは、接点がないように見えつつもお互いの仕事が割と噛み合うところが特にいいと思っています。
リーブは世界に対して影響力を持つ人間ですが、組織の長であるために中央からうかつに動けず、狙われるポジションだというのに戦闘能力はそこそこ。対してヴィンセントは世界中どこに現れても不思議がないですし、前職の実績から諜報・護衛ができるのもお墨付きです。仕事上でも互いをサポートできるというか、自分ができないことは相手が得意なので任せられるという信頼感がマジつよい。
こうして俯瞰すると、今も昔もタークスって(有能なのは前提として)便利な部署なんですよね……。ルーファウスが重用してるのは大正解では。
というか、ソルジャーは戦争には有用だったけど個人護衛には何にも役立っておらず、神羅ってどこまでも兵器開発業だったんだなぁと今にして思います。
ガンダムを作って活躍させたい神羅の中で、都市開発部門だけはもっとルンバとか作ったほうが豊かになるのに……とか思ってたのかな。なお宇宙開発部門は聞こえがいい大陸間弾道弾用途だと思っているため除外しています。シドとかの現場の人はまじめに宇宙目指してたでしょうけどね。
