以前SNSに上げていた変なチャート

が出てきたので内容と共に再掲しておきます。

私の書くヴィンユフィは基本的に「ユフィは7本編のラストあたりからヴィンセントのことが気になってるけど、ヴィンセントはそれに気づいていない(もしくは気づいていても若気の至りだと思って気にしていない)」であり、不老不死のままだとたとえヴィンセントがユフィを好きになっても、結ばれる結末にはなりません。なのでこれだとヴィンユフィになるのはAとBだけです。Bは死んでみないとわからないのでAとあまり変わらないです。

Cは『挽歌』がそうです。そのうち死ぬっていう予感だか事実だかを誰が知ってるかによってまたバリエーションが出ますよねウフフ。ヴィンセントが誰に告げてるか、もしくはうっかりバレしたかによっても違いますし。うーん無限大。
ヴィンセントって自分が弱ってるとこを他人に見せたくないタイプだと思いますけど、ヴィンユフィが成立している場合に限りユフィに看取ってもらうルートが生まれます。が、Cはなー。ユフィに傷を残したくないという理由でヴィンセントが全力拒否してヴィンユフィにならない感じです。実は『挽歌』は両片思いルートだったりします。

Dはちょっと人生永すぎてかわいそうだろ……と思うと脱線してEになります。
Eだともう星のシステムに組み込まれてることになるので、他のウェポンみたいに休眠もできるんでしょうしヴィンセント的にも多少楽なのではないでしょうか。未公開のクラウド逆行物のヴィンセントはこれです。世界を渡るチートウェポンと化しました。
というかDEの萌えポイントはもはやヴィンセントがどうとかではなく、星の終わりに命を狩りに来る終末の天使がヒトの姿と心を持っている(学習している)、というところです。優しき終わりをもたらす者よ。

Fは、私はヴィンセントでは書いたことないですね……。読むのはめちゃくちゃ好きなやつですし、別ジャンルではやりました。

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