言っちゃなんですが

そもそも私がセフィロスにさほど興味がなかったので、まだまだ解像度が低い……。
でもこの逆行物が降ってきた時に、ヴィンセントが”ジェノバプロジェクトを止められる時点”や”セフィロス誕生を阻止できる時点”へ転生しなかったことの意味は、ヴィンセント自身の願いとして「セフィロスにも幸せな人生を与えたい」があったためにセフィロスが既に生まれている運命を取ったからではないかと思ったんですよね。
そしてそれを願えるのは、セフィロスが作られた存在であると知りながら作ることには関わっておらず、倒すところまで同行して事情を知るヴィンセントしかいないのではないかと。

だってああ生まれたのは当然セフィロスのせいではありませんし、生まれ方と道を自分と同じくしていた親友二人の失踪(死)と、おそらく宝条が仕組んだのであろう最悪な出生の秘密のバレ方を経て壊れてしまったのは不可抗力と言えなくもないです。被害の巨大さを考えると同情はしにくいんですが。

まあそんな感じでヴィンセントからセフィロスへの哀れみというか愛情というかやり残した感というか、そんなものが根底にある逆行物なのだと思っています。CPではなくどれかというと親目線……? が、セフィロスの解像度が低すぎてどうにもなぁ……(ふりだしにもどる)

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