診断メーカーで、
貴方は創作意欲がわいたら『左手の指輪をうっとり見つめているヴィンユフィ』をかいてみましょう。幸せにしてあげてください。
というのが出て、ちょっと思うところあったのでメモ書き。
私の妄想ストックの一つに『クラウド逆行物において、カオスという名のチートにより元の世界の記憶とスキルを引っ提げてヘルプにくるヴィンセント』というのがあります。(役に立つ脇役という立ち位置が大好きなので……)
この話はヴィンセントがDC後カオス持ちの不老不死体質なままユフィと結婚して子供作ってユフィと子供たちが星に還るのを見届けた世界線なんですけど、すごーーーく年月が経っても結婚指輪をずっと大事にしてる設定がありましてね!
クラウドを見つけて世界を渡る際、物は持って行けないとカオスに言われたヴィンセントは仲間と指輪を天秤にかけて即座に指輪をあきらめたんですけど、もう身体の一部みたいなものだったので渡った先でカオスが限りなく実物に近いレプリカを作ってくれたというエピソードに始まり、ソルジャー部門の事務担当やってるときはしっかり虫避けにしてるし、ウータイでセフィロスとゴドーとの会談をセッティングした際に「大手裏剣の扱いはどこで習われた」と突っ込まれて「妻の手ほどきです。もうずいぶん前に亡くなりました」って無意識に指輪を撫でながら遠い目で答えたりするんですよ!(逆行物だからこの世界のユフィはまだ生きてるどころかおこちゃまなんだけど、”元の世界でヴィンセントの妻であったユフィ”は確かに寿命を全うして死んだので嘘ではない)(なおこのヴィンセントは大手裏剣を投げて当てられる程度には使える。元の世界でユフィとゴドーに習ったので、見る人が見ればキサラギ流なのがわかる)
これ、指輪の内側の日付は未来なんですよ……。刻印が凸になってて肌に模様が残るタイプの指輪とかどうですか。大切な証だから身体に残しておきたいみたいなとこあると思います、ヴィンセント。
