POSTSCRIPT:お祭りデートのすゝめ

 

【FF7】お祭りデートのすゝめ

 

とにかくヴィンセントに浴衣を着てほしい一心でした。
ホントにそれだけなのでデートまで辿り着きませんでした。ごめんよユフィ。

●ヴィンセントと電話
ヴィンセントって実はそれなりにワガママ通してるんだよな……といつも思いながら書いてます。世間一般的にはそれが普通なんだけど自分はやりたくない、というめんどくさい態度を、仲間たちがある程度許容して面倒引き受けてくれるから結果人間関係が続いてるってとこ絶対あると思います。つまりは甘えてるし甘やかされてる!(顔がいいから世間にはあんまりバレてない)
ヴィンセント自身は人のコミュニティに所属するのが苦手です。ある程度居ると自分の異質さが浮き彫りになってきてしまうためです(なんかそういう性質がある)
でも基本的に面倒くさがりなせいもあって、他人と接していないとまったくアップデートされずどんどんダメになってしまうタイプでもあるので、本人含め仲間たちみんながその妥協点を探ってるとこがあります。今思ったけど仲間たちがみんなそれぞれに規格外だから、そこにいる間はヴィンセントも異質にならないんですね……。なるほど。
なお「甘えてんじゃねえ!」ってヴィンセントを怒鳴りつけながらめちゃくちゃ甘やかしてるのがシドです。自分の書いたやつだと『ユフィ・キサラギはデートしたい!』のカフェ編のとこがもろにそう。
ユフィはヴィンセントに自分のワガママを押し付けるけど、最終的にはヴィンセントにも何かが得られるようになってます。世界の摂理です。

●ユフィ→ヴィンセント
ユフィはヴィンセントの攻略法をしっかり考えてから攻めています。案外努力家、というか、目標に向かって常に努力や行動をし続ける気概を持ち合わせているタイプだと思うんですが、見た目や喋りのせいで全然そんな風に見られません。実践が雑なせいもありますが。
今回は偶然、通りすがりの猫がお助けアイテムになって大成功を収めました。
バエるって言わせてみたかったんだけど、イン〇タがないので語源は謎です。

●猫
私は猫派ですが、実際の猫(というか動物)とはほとんど触れあわない人生を送ってきたので、書いては見たけど合ってるのかな……?という感じです。かわいいことだけはわかる。
にゅるんにゅるん動く生き物、というイメージが強いです。

●タイトル
タイトルをつけるのが本当に苦手で、毎回本文よりも悩んでいます。
できるものなら外国語の素敵なタイトルとかつけてみたい……

 

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