POSTSCRIPT:琥珀の縁

 

【FF7】琥珀の縁

 

小説と言うほどの分量でもないかなと思ったんですけど、『硝子の縁』の2P目に追加するにはちょっと日が経ってしまったので新規投稿にしました。
もともとは「ヴィンセントが葉巻を駄賃にシドへ頼み事する話」だったのに、書きあがったらその部分がまるっと削除されてその前後の「ヴィンセントが贈り物を選ぶ話」と「ティファが贈り物を受け取る話」になってるのが何とも言えないですね。
SNSでもそういう話題を見ましたが、こんな風に一番書きたかったはずのところを最終的に削除するはめになってしまうのは字書きのみんなあるあるだそうです……。

●シド・ハイウインド
お使いに出されたわけですが、総合的には得をしている人です。

●ティファ・ロックハート
念願のお店をオープンして頑張りどころの女店主です。
エッジはさほど治安良くないように見えるのでちょっと心配ですが、スラムでの経験もあるし、やるときはビシッとやれるんだと思います。単純に、今のティファに勝てるゴロツキとかほとんどいませんしね……。
スラムのバー経験しかないので、高い酒やグラスの知識なんかはまだあまり知りません(取り扱いもない)が、客層にはそれで合ってます。

●ヴィンセント・ヴァレンタイン
別に逃げたわけではなく、グラスを買う時に聞いた星痕症候群のことが気になってて調査のためにアイシクルエリアに戻りました。
この時点ではセブンスヘブンにデンゼルはまだおらず、シエラも星痕にはかかってないと想定しています。ACでデンゼルはヴィンセントを知りませんでしたが、マリンはヴィンセントになついているようだったことから、デンゼルが迎え入れられるより前の時点で一度以上セブンスヘブンを訪れているものだと考えています。
子供の一年って長いですからね。ACでマリンと会うのが二年ぶりだったら、マリンの方があんな迷いもなくマントに潜り込んだりしないだろうと思うので……。

 

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