二か月くらい捏ねてるのに書きあがらない小説の息抜きに書いたら、なんかいい感じに一日で書きあがっちゃったやつです。
本当はロケット村に着いてからの部分が話のメインのはずでした。
●ヴィンセント・ヴァレンタイン
昔取った杵柄である程度の目利きができるらしいです。
バーの開店祝いにグラスなんて安牌もう誰かが贈ってるでしょうけど、まあグラスなんてなんぼあってもいいもんですからね。なお酒には詳しくないので本人が最初から避けました。
ヴィンセント的にはぜひ実用して欲しいので、ティファには何も告げていません。セブンスヘブンで出された際に値段が相当ヤバイと気がつくのはリーブくらいだと思います(いいグラスだなーとは皆思う)
私の書くヴィンセントは男に対しては態度が雑なので、クラウドだってたぶん同時期にデリバリーサービスを開業したのに特に何も貰ってません。かわいそうですね。
●『かいふく』のマテリア
大好きな二次小説に、星痕症候群の避難民にケアルで痛み止めを施すヴィンセントの話がありましてリスペクトしました。
ヴィンセントはこの後『かいふく』と『ちりょう』のマテリアを優先的に装備して分裂を狙っていくんだろうと思います。
●葉巻
それなりに高級なやつです。シドにエッジまでグラスを届けてもらうためのワイロというか駄賃になりました。
昔、7のED後世界中に被害が出たのでタバコが手に入りにくくなり、ヴィンセントが旅先で手に入れたカートンでシドを手玉に取るというネタがすごく好きで妄想ストックがいっぱいあったんですが、ACとかでミッドガルはともかく世界中に被害という感じではないな……と思って結局書くには至りませんでした。
『クラウド・ストライフは武器マニアである』あたりの時期ならワンチャンいける……?
●タイトル
実は『ガラスのえにし』と読みます。
