ヴィンエアです。チューもしてます。ヴィンエアです。
キャラの性格・性質的に、私としてはけっこうアリのCPだと思ってるんですよね。ただ真剣にやるとなると、ストーリー上でエアリスの死が免れないためヴィンセントがまた愛した女を失ってしまうのがネック……。
ある意味、星へ還ったことによりそれ以上滅ばないという意味で、一緒にはいられないけれども、不老不死のヴィンセントにいつまでもついていける永遠の女になるという説もあります。グレートマザー概念というか、どちらも星の眷属であるともいうか。
まあでもこの話は、エアリスの死なんて誰も想像していなかった旅の最中の頃です。
●エアリス・ゲインズブール
今回は状況的にヴィンセントが全く動けないのですが、見た目より積極的で思い切りのいい性格のエアリスは、こんな状況じゃなくても普通にリードもする方です。でもちゅっちゅしてたら楽しくなってきちゃったのは悪戯好きなだけです。かわいいですね。
ヴィンセントの不調に気づいたのは古代種としての第六感ですが、頑張ってヴィンセントを追ってきたのはエアリスが彼の力になりたかったからです。
この二人は、たぶん最初はお互いに「見た目は迫力あるけど本当はすごく優しい人なんだな」「愛情深い娘だ(守ってやらねば)」くらいの好意から、この一晩を経て「これが愛だったんだ」と気づいた感じになります。一目ぼれならぬ劇的な一晩。展開が早いというか、そこにあると気が付いた瞬間にはてっぺんに上り詰めてて、もうずっと穏やかにそのままみたいな感じです。
●ヴィンセント・ヴァレンタイン
たぶん一般的に言うと気圧でめちゃめちゃに体調崩したみたいなのです。しかもその気圧は他の人には何の影響ももたらさないし、でもヴィンセントの身体はなにやらかすかわからないしで、とりあえず一生懸命人目のないところへ逃げてきました。
この話を書きながら思ってたんですけど、憎からず思っている女性に抱きしめられて優しく触られまくって冷やしてもらってすごく気持ちいいししまいには何度もちゅっちゅされてるこの状況で、男なら勃ってないはずなくないですか??? でも股の上には当のエアリスが乗ってるんですよ。地獄ですね!
まあでもそんなん描写したら雰囲気台無しになっちゃうので、最初から勃ってたか(エアリスは気にしない)、勃つ気力もなかったか、気力のすべてを勃たせない方向へ全振りしたか、気持ちよさが強力な鎮静傾向だったかのどれかだと思います。まあ4つ目ですね!
●タイトル
脳内BGMでした(実際に音楽をかけると何も書けない)
いやけっこうこれヴィンエアソングではありませんか……?!
