先日FF14のアプデがが来たのでそっちにかまけています。
FF14にはけっこう過去作要素があって、大橋の上でギルガメッシュと戦えるとかそういう単発のネタバトルから、希望の園エデンみたいなでかいシリーズストーリーでナンバリング作をまるごとオマージュしたものまで幅広いんですけど、7ネタは少ないんですよね。
最新の『黄金のレガシー』ではメインストーリーで9が、24人バトルコンテンツのシリーズで11がオマージュされていますし、ひとつ前の『暁月のフィナーレ』ではメイン完結後がもろに4だったしで、いつかはと期待してるんですが……。
Memo
海を走る翼
〆を思いついたシドヴィンナナキの小話をpixivに投げておきました。2000字くらい追加してます。
今更気づいたんですが、タイニーブロンコがリバース仕様ですねこれ。原作7ではただの複葉機だったから、せいぜいが翼の上に野ざらしに座ってるイメージになるんでした。よくそんなので大陸周れたねぇ……。
暑すぎて何も考えられない
なんか書きたい気分で始めたんだけど、何をやらせたかったのか途中で忘れてしまったのでざっくりUP。
ヴィンセントが気温を感じるか否かというのを引き続き考えていて、ほかの話も加味した結果、”感じるけど対策済みであり、感じないと言い張っている”ことになりました。ヴィンセントが実際に「あまり感じない」と発言しているのは『お祭りデートのすゝめ』ですね。
ヴィンユフィ的には、マントの中に入ってくるユフィっておいしいシチュエーションなんですけど、まっとうな成人男性からしたら困る以外の何物でもないよなーと思ったのでこうなりました。あとあくまで私の書く分には、DC後までヴィンセントがそういう目でユフィを見ることはないので!
推しカプを犯罪にしたくない……! だから大好きなんだけど不倫になっちゃうシドヴィンとかほんと困るんですよね。人様のを読む分には何も気にしないんですけど。
これはオチを思いだしたら支部に載せるかもです。
でもよく見たらこれ前回の『元タークスは~』とほとんど構成が同じですよね。『元タークスは新世代ニンジャに悪夢を見るか』なのかもしれません。
主人公力
『yours』の昨日の画像は非公開にしておきました。私が恥ずかしくなっちゃったので……。
あとあんな情けないとこ抜粋して公開されるヴィンセントもかわいそうですからね。尊厳は大事です。
行き当たりばったりに勘で文章を書いているので、毎回、話をキリのいいところで結ぶ難しさを痛感します。書き始めるよりも終わらせることの方が何倍も難しいってよく聞きますけど、マジで真理。
『yours』は普通にBlueskyに載せた前半だけで終わるつもりだったので、正直なところ双方があんな大告白かますような展開になるとは考えてもいませんでした。『オーロラは~』がそうだったんですけど、ACDCの展開を踏まえて私の書くクラヴィンは、恋人と形容していいのかよくわからないふわっとした関係……に見えるので。
というか、基本として私の7二次創作における正史が『決別と再会』の前後に延びているVYルートなので、それ以外のCPがDC後も幸せにずっと続くルートというのがあまり思いつきません。クラウドにはティファがいるしシドにはシエラがいるしエアリスはもういないしなんだもん……。だからどうしてもその場の単発の話になるので、あまり「愛してる」みたいなことを言い出さないのはたぶんそのせいもあります。つまり今回のはものすごく珍しい感じに書けました。
今回私の予想を超えて勝手に動いたのはクラウドの方なんですが、いやもう、主人公だな……と改めて感心しています。めちゃくちゃ巻き込まれるしぐらんぐらんに悩んだりもするけれど、開き直ったら最後あらゆるものを利用して懐柔して味方につけてなんとかしちゃう属性がつよすぎます。主人公力としか言いようがない。
ヴィンセントもDCの主人公キャラなんですけど、こっちにはそんな力みじんもないんですよね。どっちかというとあるのはヒロイン力かも。たぶん本人の発想が自己犠牲的だからです。
『yours』
クラヴィンを一本追加しました。pixivでヴィンユフィ以外のCP物を載せるのはなんだか気が引けるので、倉庫限定というかオマケみたいな感じです。
毎日があまりにも暑い
推しが弱っちゃってるとこって誰もが大好きなシチュだと思ってるんですけど、果たしてヴィンセントは暑さでぐったりとかしてくれるんでしょうか。
人外設定と見た目的には暑さも寒さも感じなさそうなキャラではあります。あの赤マントのままコスタとかゴンガガとか行って誰かに「その格好暑くないのか」と聞かれて初めて自分が全然気温の変化を感じ取れなくなってる(身体が勝手に気温に適応してしまう)ことに気づいて人知れずショックを受けてほしい。いやかわいそうだな?! うん、やっぱ無しで。
そんな便利な変温動物世の中にいないだろということを踏まえ、ヴィンセントが普通に気温の影響を受ける生き物だとします。それでもまあ、個人的にはヴィンセントって人間の頃からめちゃくちゃ頑丈で鈍感な身体だったと思ってるので、そのへんの人よりは多少気温の変化にも強そう。あと不快感をわざわざ顔に出さないタイプかもしれないので、コスタで赤マントが歩いてたとして本人は「暑いけどまあ耐えられる(着替える方が色々めんどくさい)」、周りの人々は「あんな格好で涼しい顔してるなんて気温を感じてないのかも」くらいの差が出ちゃったらおもしろいですね。その辺が噛み合わなさ過ぎて、仲間たちにかわるがわる引っ張りまわされたあげく一人だけ外にいる時間長すぎてぶっ倒れてほしい。これならコメディで行ける気がします。熱中症を笑いの種にしてはいけないので書きませんが。
たぶん単純に、別荘のソファに長い脚はみ出させてぐったり寝てるヴィンセントが見たいんですよね~~~。額と目の上にアイスノンとタオルのせてほしい。そして誰かが看病がてら氷の入った飲み物もってきてくれるといい。暑さに弱い仲間として足元にナナキがいるとなおいいです。
お酒が飲める夜
ひさびさなお酒を飲みながらゲームの公式生放送を見つつチーズケーキつついてゲームする、優雅な夜を過ごしました。高難易度やってる間は禁酒してたんですよねー。やっとひと段落つきました。
私は、ヴィンセントが酒に超強いと思っています。回復力があるという体質的にアルコールも分解されやすそうという印象と、酒に弱いタークスなんて仕事にならんだろという偏見からできた設定です。
でもねー、平和的に酔っぱらってるヴィンセントも超見たいですよねー。普段が謎めいているだけに、酒に酔って出る本音が知りたいキャラNo.1すぎる。セブンスヘブンという身近な酒場があり、DCで実際に酒をたしなんでいるシーンもあり、シドという呑み友達(?)がいることも判明してるのに酔っぱらうネタが使えないのは残念でしかありません。描ける人はぜひべろべろによっぱらってるかわいいヴィンセントを量産してほしいです。言い値で買います。
あとこれを書いていて思い出しましたが、『過日のクリームソーダ』の三日目パートは酒に酔わない代わりにクリームソーダで酔っぱらう(かのように心の内を話す)ヴィンセントを書くつもりでした。跡形も残ってないね?
まあでも実際にヴィンセントが酔う方だったとしたら、酒癖はめちゃくちゃダウナーに落ち込むか即寝るかの二択だと思うので、世の中思うようにはいかないものです……w
いいねボタン
いいねをポチポチ頂いてました。ありがとうございます!
お礼も何も特にないボタンですが、気軽に押してもらえると私が嬉しくてモチベが上がるので、ぜひ褒めて育ててください。実は10回まで連打できます。
大昔にサイトやってた時はちゃんとお礼の小説とかつけてたんですけど、掲示板ならともかくメールフォームでコメントをくれる人はさすがにほとんどいなくて、結果せっかく書いたけど見てもらえないまま……ってのが多かったんですよね。
今はこういう拍手とかスタンプとか、コメントなしでも送れるサービスがいっぱいあって、書き手も読み手も双方気軽に使えるいい時代になりました。たまってきたら人気の傾向とかわかるのかなー。
とは言え、私が書くものはまあどこを切ってもだいたいヴィンセントなんですけどね。
「……ぜひ、そうしてくれ」
SNSに投げたヴィンセントとマリンの短編が気に入ったのでpixivにも投げてきました。
〆のヴィンセントのセリフ(↑)がお気に入りです。
あとがきにもちょっと書いたんですが、7の世界って魔法はどういう分類になるんでしょうね。マテリアは最初からその辺で売ってるし、初心者の館では子供がケンカしてリミット撃ってたりするので、誰でもやってみれば使えるんだと思ってたんですが、もしかして多少難しい方の技術なのかなー。
売ってるマテリアは人工の量産型で神羅製というのは多分公式設定のはず? だとすると手に入るようになってきたのは割と最近のことで、民間ではさほど広まってなかったかもしれないかもですね。
あとはやっぱり、レベルが正義かなー。レベル1の人が使うケアルじゃ何も治せないので一般人的には使ってもしょうがない的な。
あくまで個人的なイメージですが魔法の強さって、ステータスの魔力の強さ以外にも操作の上手さみたいなのがあってほしいんですよね。もちろん魔力が高い方がたくさん使えるので上手くはなるんですけど、向いてる向いてない的な意味でです。
私としてはエアリス>ナナキ>ユフィ>クラウド、ヴィンセント>ケット・シー(リーブ)>ティファ>シド、バレットかなあ。自前のLBで他人を回復できたりバフをかけられる人は上手い方、というよくわからない基準があります。エアリスとナナキは種族値、ユフィは才能、クラウドとヴィンセントは凝り性なせい、ケット・シーは見た目重視でアレンジ利かせてたらうまくなってたとかで、ティファからは”得意じゃない”に入ります。ティファは多分、一応できるけど性格的にあんまり向いてないみたいな……(男二人はあんまやりたくないしできないし向いてもない)
だから7ED後にヴィンセントがふらりと立ち去るにあたって、仲間たちの総意として「ヴィンセントならどのマテリアでも充分使えるだろうし危なそうだから多めに分けとくか」みたいなPT財産分与パートがあったと思ってるんですけど、それとは別に、クラウドが勝手に独断でフェニックスとファイナルアタックを押し付けたというネタがあって、読みたいな~~~~~ってずっと思ってます。誰か書いてないんですか???絶対あるでしょ???誰か見かけたら教えてください。
コーヒートーク
今日、某コーヒーチェーンでアイスコーヒーの試飲をもらったんですが、その時飲んでたラテと全然豆の味が違うなー!と感心しました。
私は普段インスタントばかりで、味とか特に何も考えてない方の人種です。

そんなこんなで先日の自分のポストを思い出したりして。
あくまで個人的な印象ですが、ターヴィンは絶対「泥水みたいなインスタント」だと思うんですよね! なんなら現タークスの連中もそんな感じです。あと缶コーヒー。うーん神羅isブラック。
(自分が以前味覚に問題のあるヴィンセントを書いてしまったことは置いておいて)
7本編以降の方はどれでも似合いますよね。なんかすーごいおしゃれなサイフォンを暇にあかせて手入れして、丁寧にコーヒー淹れてるのとかとても見たいです。ソシアルかバウンサーでどうですか。
このサイフォンはたぶんちょっと前時代的なアンティークなんだけど、長生きしてるヴィンセントから見れば自分の時代のものという意識で使ってたりするのかも。淹れ方を教えてくれた人のことや、淹れてもらったなんでもないような貴重な時間のことなんかを思い出しながら淹れるのがおいしさのコツとか思っててさー。アッなんか切ない系になってしまった。
逆に全然味わからないというか興味がなくて、どんないいコーヒーでも砂糖山盛り入れてとりあえずカロリー摂ろうとするので人にウワァって顔されてるのとかも見てみたいです。
ただこのパターンでも、味も香りもまったく気にしないくせに嗅ぎ分けみたいなのはできそうな気がするんですよね。ちょっと配分変えたら「豆を変えたのか」みたいな。毒物判定の延長かな?
こういう一コマが見たい
ここのMemoやBlueskyに時々投げている書きっぱなし抜粋の短編みたいなやつは、だいたいこの「こういう一コマが見たい」という欲求から仕方なく書いたものです。本当は絵で見たかったんですよね……。
「地味に具合が悪くて制御が利かずくしゃみでカップを割るヴィンセント」とか、「花束を持って困った顔して待ち合わせ場所に立ってるヴィンセント」は、いわばSNSで最近よく見る「存在しない漫画の1コマ」みたいなものです。そのままだとせいぜい短歌にしかならないので、適当にシチュエーションをくっつけて文字数を盛りました。
でもそれとは別に、漫画の背景でなんかやってる推し、というのが妙に好きで、例えば他CP漫画の背景で皿洗ってるヴィンセントのコマとかがめちゃくちゃ見たいんですよね。皿洗いを引き受けている、というキャラクター性が付加されたヴィンセントが他CPの世界にも自然に存在しているんだと思うと、とっても楽しくなります。ヴィン推しじゃない作者さんにもこう見えるんだなぁウフフ、的な。
この類で今見たいのが、「バレットの左隣に座るヴィンセント」です。あまりにも細かすぎて伝わらないナントカ感。
『瓦礫の街で』を書いたときに、バレットが隻腕だということに改めて気付いたので、PT唯一の左利き扱いとなると大変だろうなぁと思ったのが発端です。うちのヴィンセント両利きなので、ぶつからないようにそのへんそっと気遣ってたらかっこいいなぁと……。あと片手だとお箸の方が便利そうですよね。豆を掴む練習するバレットとか想像するとなんかかわいくていいですね。
あと「作業にあたってその辺にあったボールペン一本で雑に髪をまとめるヴィンセント」というのもあります。ラフなTシャツ姿とかで。ツナギもいいな~。
以前つぶやいた「アイスクリームにこっそりウイスキーをどばどばするおっさん三人組」とかもそうです。リーブは紳士なのでおっさんには入りません。し、たぶんこの三人組のことをティファに告げ口するのはケット・シーだと思います。匂いわかるんかな……?
もしもの話
原作7のヴィンセントはクリアに影響しないおまけキャラだったので、その軸でいけば『7のED後にやっと起こされるヴィンセント』は普通にあり得るんですよね。
もしくは『宝条を倒した後に起こされるヴィンセント』もです。
